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「本所深川謎解き控え 一番手柄」電子版のお知らせ



松井計と矢島誠さんの合作名義、松島京作で刊行した「本所深川謎解き控え 一番手柄」の電子書籍版が刊行になりました。

今回の電子化はiBooks限定でのリリースで、ダウンロード価格は100円と、大変お求めやすくなっております。

「本所深川謎解き控え・一番手柄」をダウンロードするには●こちら●

時代小説+推理小説の世界を是非、お楽しみ下さい。

 【主要作中人物紹介】

◆石原の為吉
「軽業の親分」と呼ばれる御用聞き。元は、軽業一座の花形芸人だったが、ある事件に巻き込まれて女房と子供を失ってしまう。そして、更なる悲運に教われるが、半年前に江戸へ戻り、御用聞きとなった。

◆神崎勇之進
北町奉行所定町廻り同心。亡き父、左内の後を襲って同心に。しかし、その父、左内の死の背後にもなにやら、深い闇が潜んでいる……。

◆おたか
本所二ツ目に<たかや>という縄暖簾を出している訳ありそうな女。<たかや>は為吉たちの溜まり場になっている。

◆陸造
為吉の子分。ひょろりとした長身の優男。軽口を叩く癖がある。

◆弥助
為吉の子分、陸造の弟分。花川戸の商家の三男坊だが、軽業好きが高じて、勘当されている。

 【詳細目次】

●第1章 二人亡骸
 江戸に大嵐が吹き荒れた翌日、大川端に女の死体が上がった。死体は顔が潰れている上に全裸で、どこの誰だか判らない。そこへ、花川戸の大工、与五郎が自分の女房のお道の遺体に間違いないと名乗り出てくるが……。

●第2章 下手人二人
 清水屋の番頭、五郎助が何者かに刺し殺された。自訴してきたのは、かつて為吉と見物の評判を二分していた花形芸人だった。海鼠水母の異名を持つその男は、血痕の付いた凶器の出刃包丁も持っていた。しかし、何かがおかしい……。

●第3章 二人芝居
 玉田長屋にひとりで暮らしいてる女、おふくが喉を掻き切って殺された。しかし、どうやら、遺体が発見された場所と、殺害現場は別らしい。探索を続けるうち、おふくの意外な過去が明るみになる。そして、死んだおふくの周辺に、不審な浪人者の影がちらつく……。

■電子版発行元 メディカム
■親本発行元 徳間書店
[ 2013/10/22 16:40 ] 書籍 | TB(0) | CM(-)

電子書籍版「死者のいた場所」



拙著「死者のいた場所」(扶桑社)の電子書籍版がリリースされました。

Kindle、スマートフォン、PCなどの電子書籍ストアからお求めになれます。

定価は1100円で、紙の本よりお求めやすくなっております。

●Kindleストアからのお求めはこちらへ

■発行元 扶桑社
[ 2013/07/03 19:05 ] 書籍 | TB(0) | CM(-)

「観ずに死ねるか」上映会



4月26日金曜日、ポレポレ東中野で行われていた「観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88」出版記念上映会の最終日に、映画上映終了後のトークショーに出演しました。

この上映会は、鉄人社から刊行された「観ずに死ねるか傑作ドキュメンタリー88」の出版を記念して開催されたもので、同書に取り上げられているドキュメンタリー映画の中から16本を選んで、4月13日から26日までの二週間に渡って催された連続上映会でした。

書籍の刊行と連動した連続上映会ということで、あまり例のない企画であり、しかも二週間ぶっ通しの上映会でしたから、画期的なイベントになったのではないかと思います。主催者ならびにスタッフのみなさんのご苦労が偲ばれます。



この日の上映作品は、シンシナティ出身の女性映画監督、リンダ・ハッテンドーフ氏のデビュー作「ミリキタニの猫」。日系アメリカ人画家、ジミー・ツトム・ミリキタニとハッテンドーフ監督の関わりを通じて、彼の人生を追う作品です。そこには大都市におけるホームレス問題や、国家と個人の関わり、日本とアメリカの歴史などのテーマが含まれており、質の高い映画です。

★「ミリキタニの猫」公式サイト

この作品については、「観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88」(鉄人社)に、私が原稿を書いておりますので、よろしければそちらもぜひ、お読みいただきたく思います。



トークのお相手は映画評論家でイラストレーターの三留まゆみさん。三留さんは、この映画のスタッフとの交遊もある方で、トークの最後にはリンダ・ハッテンドーフ監督から届いたメッセージを三留さんに読み上げていただきました。

イベント終了後には、上映会最終日とあって、お客さんも参加しての打ち上げが行われ、私も同席させていただきました。お客さんの生の声を聞くこともでき、私にとっても、大変、有意義なイベントになりました。

★「観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88」(鉄人社)のお求めはこちらから
[ 2013/05/07 16:19 ] 講演・教育 | TB(0) | CM(-)

トークショー出演のお知らせ



4月13日(土)から26日(金)まで、東中野のポレポレ東中野で「観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88出版記念特集上映会」が開催されます。

私は、その上映会の最終日、4月26日午後8時から上映される「ミリキタニの猫」のトークショーに出演することになりました。

「ミリキタニの猫」上映終了後、映画評論家でイラストレーター・漫画家の三留まゆみさんと40分程度のトークセッションを行います。

お時間がおありの方は、ぜひ、ご来場下さい。

■日時 4月26日(金)午後8時から
■場所 ポレポレ東中野
〒164-0003
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL: 03-3371-0088
■入場料
前売 1300円
当日 1500円
※前売り券は3月15日から、チケットぴあとポレポレ東中野で発売されます。

「観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88出版記念特集上映会」公式サイト
[ 2013/03/15 00:00 ] 講演・教育 | TB(0) | CM(-)

死者のいた場所(扶桑社)



【内容紹介】

自らが餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」 が、 死とは何かを探るため様々な死の現場を歩いて 現代社会の断面を映し出すルポルタージュ。 社会問題となっている孤独死や介護後の果ての死を 取材するだけでなく、 過去の自分の悲惨な経験、そして自分の家族の死の 話なども併せて綴った体験的死生論。

【主な書評掲載紙誌】

『餓死・孤独死・介護を巡る思索』湯浅誠(共同通信配信)

【詳細目次】

序章 記憶の中の死
第一章 社会的に許容されてはならない死――飽食 下の餓死
第二章 人は何故、一人で死ななければならないの か――孤独死の周辺
第三章 衰えゆく親とともに――介護の果ての死
終章 私たちはどこからきて、どこへいくのか


■版元 扶桑社
■判型 四六判
■定価 1365円(税込)
■発売日 2012/12/22
■ISBN 978-4-594-06742-7
■編集担当 槇 保則
■装幀 小栗山雄司
■写真 アマナスイメージ
[ 2013/03/12 01:41 ] 書誌データ | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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