スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

秋深し

20081205011303
●夕刻、事務所近くの喫茶店で週刊誌のインタビューを受ける。2月に扶桑社新書から出した『家に帰らない男たち』の話を中心に、格差社会やネットカフェ難民について1時間ほど。それらの話題をネガティブに捉えるのではなく、そういう生活をポジティブに生きている人たちを扱う特集とのこと。私は、『家に帰らない男たち』の著者の立場として、俯瞰的な意見を求められた形。インタビューを終えた後、近くの踏切で写真を撮って終了。

●今月18日に配本になる新刊『連帯保証人』の見本が出た。素晴らしい装幀に大満足。この作品は、書下ろしの長編小説で、ジャンルでいえばミステリに当たる。長編ミステリは旧筆名時代に書いた『東條英機暗殺』以来だ。とはいえ、『東條――』は戦時を舞台にした冒険小説で、今回は現代が舞台の男と女のミステリだから、だいぶ趣は違う。願わくは、多くの読者にお読みいただけますよう。
スポンサーサイト
[ 2008/11/14 23:29 ] 日常生活 | TB(-) | CM(-)
来訪者数
松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

メールフォーム
松井計への仕事のご注文は、松井計事務所にご連絡ください。下のアイコンをクリックすると、メールフォームが開きます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。