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太平洋戦争の落とし穴(日刊ゲンダイ連載)

日刊ゲンダイ」連載中のコラム「太平洋戦争の落とし穴」は、6月19日付号(6月17日発売)掲載の、『一参謀の独断が招いたノモンハンの悲劇』で最終回です。当初、3ヶ月間の予定で始めた企画でしたが、結局、10ヶ月にわたる長期連載となりました。ご愛読いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。いずれ、時機を見て、加筆訂正の上、書籍としてまとめたいと考えています。

■「太平世戦争の落とし穴」全回タイトル一覧

第1回『現代も続いている戦艦大和の悲劇』(9月12日付号)
第2回『慢心と能力不足で惨敗したミッドウエイ海戦』(9月26日付号)
第3回『小泉政権の行方を暗示するインパール作戦』(10月10日付号)
第4回『米軍の技術開発に敗れたマリアナ沖海戦』(10月24日付号)
第5回『意思の不統一で失敗したレイテ湾「捷一号作戦」』(11月7日付号)
第6回『「風船爆弾」は愚考の象徴』(11月21日付号)
第7回『日本の常識で多くの捕虜を〝殺害〟』(12月5日付号)
第8回『教育が人の命を奪うという恐ろしい現実』(12月19日付号)
第9回『雇用・能力開発機構とパレンバン作戦に共通する無能ぶり』(1月16日付号)
第10回『「大勝利」の誤報が生んだ惨敗』(1月30日付号)
第11回『ゼロ戦は「人命軽視」の象徴だ』(2月27日付号)
第12回『戦力の逐次投入がもたらした「飢島」の悲劇』(3月13日付号)
第13回『山本五十六は軍司令部に殺された?』(3月27日付号)
第14回『ニセメール問題は2・26事件と同じ構造だ』(4月10日付号)
第15回『大量の餓死者を出したニューギニア戦線』(4月24日付号)
第16回『いまも昔も存在する卑怯なヤツら』(5月8日付号)
第17回『口封じは今も続いている?』(5月22日付号)
第18回『「一億玉砕」の軍部、「米百俵」の小泉首相』(6月5日付号)
最終回『一参謀の独断が招いたノモンハンの悲劇』(6月19日付号)

●「太平洋戦争の落とし穴」のバックナンバーを読む●
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[ 2006/06/14 17:39 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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