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雑誌・放送情報

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    ■新刊「立ち上がる人たち」(世界文化社)発売中! 購入は●こちら●

■6月10日発売の「クロワッサン」735号(マガジンハウス)の書評コーナー内著者インタビュー企画『最近、面白い本読みましたか?』に、松井計のインタビュー記事が掲載されました。


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●立ち読み

 「家に帰らない男たち」
 妻子が住む家があるにもかかわらず、帰らない男が増えている。
 本書は、彼らの生活ぶりや、家に帰らない理由を追いつづけたルポルタージュ。働く男性たちが持つ、家庭での葛藤が見えてくる……続きを読むには●こちら●


■来る7月3日(木)、NHKラジオ第1放送の「ラジオ井戸端会議」に出演します。

番組名……「ラジオ井戸端会議
放送局……NHKラジオ第1放送
放送日……7月3日(木)
OA時間……午後4時5分~4時52分
テーマ……「私のリターンマッチ」
聞き手……柿沼郭アナウンサー、石山智恵

 この番組は、リスナーからの手紙を中心とした番組で、リスナーから寄せられる意見や体験を紹介しながら、ゲストがそれにコメントして議論を深めます。松井計が出演する週は、「私のリターンマッチ」というテーマで、様々な困難や挫折を乗り越えて人生のリターンマッチを目指す人たちの経験談を通して、チャレンジすることの意味を考えます。松井計は、シリーズ最終回「リターンマッチできますか?」に出演いたします。


■以下、番組の詳細です。

【私のリターンマッチ】

 テニスの伊達公子選手が37歳で現役復帰して活躍している。かつてのトップ選手のチャレンジは私たちに勇気を与えてくれる。人生には様々な困難が待ち構えていて失敗することも多い。人は挫折を経験することで精神的に強くなる。格差が広がっている現代こそ、一度敗れても再度、目標に向かって挑戦することが大切ではないだろうか。失敗しても挑戦を許す社会の風土も求められる。チャレンジすることの意味を考える。

●6月30日(月)「スポーツが教えてくれることは?」
 スポーツ選手がチャレンジする姿になぜ私たちは共感するのだろうか。たとえ結果が伴わなくても、挫折や困難を乗り越えようとするプロセスに自分の姿を重ねているのではないだろうか。挫折しても挑戦する情熱はどこからでてくるのだろうか。
■出演 女子プロレスラー・タレント ジャガー横田さん   

●7月1日(火)「若者は再チャレンジできるか?」
 若者たちに挑戦する意欲を失わせているものは何だろうか。ロストジェネレーションといわれる25歳から35歳の人たちは、社会に出るときが就職氷河期と重なり、就職できず苦しんでいる。正社員になる道を閉ざしている企業のありかたが若者たちの挑戦の意欲を失わせていないだろうか。どうすれば若者たちのリターンマッチを後押しできるだろうか。
■出演 NPOコトバノアトリエ代表理事 山本 繁さん      
         
●7月2日(水)「夢をあきらめていませんか?」
 最近は夢に挑戦するより安定した道を選ぶ若者が増えているという。なぜ、今の時代、夢をもつことがむずかしくなっているのだろうか。長い人生の中で、夢を持ち続けることでリターンマッチは可能になるだろうか。
■出演 俳優 安奈 淳さん 
     
●7月3日(木)「リターンマッチできますか?」
 挫折を経験することで人は何を学ぶのだろうか。ひとつの成功の影には多くの失敗があること。個人の失敗を社会が共有することで同じ失敗を繰り返さないで済むこと。挫折があるからこそ成功の喜びが大きいことなど。いまの日本社会には挫折や失敗を生かす仕組みはあるのだろうか。リターンマッチに挑む人たちへエールを送る。
■出演 作家 松井 計 
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[ 2008/06/10 09:17 ] 雑誌 | TB(-) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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