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死者のいた場所(扶桑社)



【内容紹介】

自らが餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」 が、 死とは何かを探るため様々な死の現場を歩いて 現代社会の断面を映し出すルポルタージュ。 社会問題となっている孤独死や介護後の果ての死を 取材するだけでなく、 過去の自分の悲惨な経験、そして自分の家族の死の 話なども併せて綴った体験的死生論。

【主な書評掲載紙誌】

『餓死・孤独死・介護を巡る思索』湯浅誠(共同通信配信)

【詳細目次】

序章 記憶の中の死
第一章 社会的に許容されてはならない死――飽食 下の餓死
第二章 人は何故、一人で死ななければならないの か――孤独死の周辺
第三章 衰えゆく親とともに――介護の果ての死
終章 私たちはどこからきて、どこへいくのか


■版元 扶桑社
■判型 四六判
■定価 1365円(税込)
■発売日 2012/12/22
■ISBN 978-4-594-06742-7
■編集担当 槇 保則
■装幀 小栗山雄司
■写真 アマナスイメージ
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[ 2013/03/12 01:41 ] 書誌データ | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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