スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

年末

20091226015222
 日付が更わって12月26日になった。今年1年もそろそろ終わりか。いやあ、今年はなかなかハードな1年でしたよ。特に仕事の面で。しかし、そんな年ももうじき終わる。潮目もいっぺんに変わると信じたい。

 ま、それはそれとして、先週、なんとかかんとか長編小説を脱稿したので、今は多少、気が楽である。この作品については、追って詳細を本ブログでも記したいと思うが、私としても新しい展開の一つのつもりなのである。

 今宵は仕事を終えた後、本を読みながら自室で一人、ゆっくりと酒を呑んだ。なんとも至福の時間である。こういう時間があるから、人間はなんとか生きていけるのではないかと思った。

 しかし、読んだ本というのが島田一男、小林信彦、岡本綺堂、ジョン・アップダイクだということになると、その選択の支離滅裂ぶりを呆れられても仕方がない。まあ、面白い本を楽しく読む――それが読者の基本と思う故、これでいいと思っている。

 読者中というか飲酒中というか(笑)には、ヘッドフォンをつけて音楽を聴いた。それほどガタガタのマンションに住んでいるわけでもないので、特にヘッドフォンを使わなくても隣室に迷惑になるということはないのだろうが、『ひょっとして、隣に聴こえてうるさいのではないか?』と気になるのがイヤなので、音楽を聴くときは、最初からヘッドフォンを使うことにしているのである。

 聴いたのはストーンズを中心とするロック。私はティーンエイジャーの頃からロックファンだけれども、若い頃は、まさか50を過ぎてもまだ、ロックを聴いているとは想像もしていませんでしたよ。むろん、60代も半ばになったキース・リチャーズが現役でギターを弾いているなんてことも想像がつかなかった。いや、いい時代です。こうなったら爺さんになってもロックを聴いていようと思う。

 ところで、私は今、会いたくて仕方がない人がいる。が、双方のスケジュールの都合がつかず、なかなか会う機会が作れない。会えれば話してみたいこともたくさんあり、有意義な時間になると思うのだが……なんとか年明け早々にでも実現したいものだ。

 さて、と。明日は倅に焼き肉屋に連れていけと言われている(彼は、『肉』というと異様に反応するのである(^_^;))。あと、もういっぱいだけ呑んで、そろそろ明日に備えて寝ることにしよう。
スポンサーサイト
[ 2009/12/26 01:49 ] 日常生活 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

来訪者数
松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

メールフォーム
松井計への仕事のご注文は、松井計事務所にご連絡ください。下のアイコンをクリックすると、メールフォームが開きます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。