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今月読んだ本

 早いもので、今日で5月も終わりである。そこで、今日は備忘録的に、今月読んだ本をすべて記してみたい。モノカキが、読んだ本を公表するというのは、その冊数も含めて、実は危険なことである。その程度の冊数しか読んでいないのか、そんな本ばかり読んでいるのか……という感覚を持つ人も多いと思え、それは、文筆を業とするものとしては、マイナスがありこそすれ、決してプラスはありえないからである。

 ま、しかし、そんなことを気にかけていても仕方がない。では、以下に私が今月読んだ本を記すことにする。


■書籍を購入したもの
「さよなら、愛しい人」(レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳・早川書房)
「1Q84(1)(2)」(村上春樹・新潮社)
「ヤクザと日本人」(宮崎学・ちくま新書)
「サンデーとマガジン――創刊と死闘の15年」(大野茂・光文社新書)
「松本清張への召集令状」(森史朗・文春新書)
「あぁ、監督――名将、奇将、珍将」(野村克也・角川Oneテーマ21)
「野村再生工場――叱り方、褒め方、教え方」(野村克也・角川Oneテーマ21)
「誰も『戦後』を覚えていない[昭和30年代篇]」(鴨下信一・文春新書)
「日本アウトロー列伝」(別冊宝島編集部編・宝島社文庫)
「地上げ屋――突破者それから」(宮崎学・幻冬舎アウトロー文庫)
「張り込み」(松本清張・新潮文庫)
「共犯者」(松本清張・新潮文庫)
「水の肌」(松本清張・新潮文庫)
「松本清張初文庫化作品集(4)月光」(松本清張・双葉文庫)

■電子文庫パブリで購入し、携帯で読んだもの
「三面記事の男と女」(松本清張・角川e文庫)
「危険な斜面」(松本清張・文春ウェブ文庫)
「遠くからの声」(松本清張・講談社電子文庫)
「駅路」(松本清張・新潮文庫)

※単行本、新書、文庫の順で表記 購入順、読了順にあらず

 んー、どうも今月は、新書と文庫が多いなあ。単行本は3冊か。ま、これには少し理由があって、今年は松本清張の生誕100年ということで、先月からCSの日本映画専門チャンネルで、松本清張原作の、映画、テレビドラマを多く放送していた。その何本かを見たところ、どうしても原作を読みたくなった。さすがに清張作品で、一つ二つ、短編を読むとはまってしまい、手に入りやすいところから、氏の短編集を読み漁った次第。来月も、清張作品は引き続き読むつもりである。
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[ 2009/05/31 03:54 ] 日常生活 | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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