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「観ずに死ねるか」上映会



4月26日金曜日、ポレポレ東中野で行われていた「観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88」出版記念上映会の最終日に、映画上映終了後のトークショーに出演しました。

この上映会は、鉄人社から刊行された「観ずに死ねるか傑作ドキュメンタリー88」の出版を記念して開催されたもので、同書に取り上げられているドキュメンタリー映画の中から16本を選んで、4月13日から26日までの二週間に渡って催された連続上映会でした。

書籍の刊行と連動した連続上映会ということで、あまり例のない企画であり、しかも二週間ぶっ通しの上映会でしたから、画期的なイベントになったのではないかと思います。主催者ならびにスタッフのみなさんのご苦労が偲ばれます。



この日の上映作品は、シンシナティ出身の女性映画監督、リンダ・ハッテンドーフ氏のデビュー作「ミリキタニの猫」。日系アメリカ人画家、ジミー・ツトム・ミリキタニとハッテンドーフ監督の関わりを通じて、彼の人生を追う作品です。そこには大都市におけるホームレス問題や、国家と個人の関わり、日本とアメリカの歴史などのテーマが含まれており、質の高い映画です。

★「ミリキタニの猫」公式サイト

この作品については、「観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88」(鉄人社)に、私が原稿を書いておりますので、よろしければそちらもぜひ、お読みいただきたく思います。



トークのお相手は映画評論家でイラストレーターの三留まゆみさん。三留さんは、この映画のスタッフとの交遊もある方で、トークの最後にはリンダ・ハッテンドーフ監督から届いたメッセージを三留さんに読み上げていただきました。

イベント終了後には、上映会最終日とあって、お客さんも参加しての打ち上げが行われ、私も同席させていただきました。お客さんの生の声を聞くこともでき、私にとっても、大変、有意義なイベントになりました。

★「観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88」(鉄人社)のお求めはこちらから
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[ 2013/05/07 16:19 ] 講演・教育 | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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