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トークショー出演のお知らせ



4月13日(土)から26日(金)まで、東中野のポレポレ東中野で「観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88出版記念特集上映会」が開催されます。

私は、その上映会の最終日、4月26日午後8時から上映される「ミリキタニの猫」のトークショーに出演することになりました。

「ミリキタニの猫」上映終了後、映画評論家でイラストレーター・漫画家の三留まゆみさんと40分程度のトークセッションを行います。

お時間がおありの方は、ぜひ、ご来場下さい。

■日時 4月26日(金)午後8時から
■場所 ポレポレ東中野
〒164-0003
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL: 03-3371-0088
■入場料
前売 1300円
当日 1500円
※前売り券は3月15日から、チケットぴあとポレポレ東中野で発売されます。

「観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88出版記念特集上映会」公式サイト
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[ 2013/03/15 00:00 ] 講演・教育 | TB(0) | CM(-)

死者のいた場所(扶桑社)



【内容紹介】

自らが餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」 が、 死とは何かを探るため様々な死の現場を歩いて 現代社会の断面を映し出すルポルタージュ。 社会問題となっている孤独死や介護後の果ての死を 取材するだけでなく、 過去の自分の悲惨な経験、そして自分の家族の死の 話なども併せて綴った体験的死生論。

【主な書評掲載紙誌】

『餓死・孤独死・介護を巡る思索』湯浅誠(共同通信配信)

【詳細目次】

序章 記憶の中の死
第一章 社会的に許容されてはならない死――飽食 下の餓死
第二章 人は何故、一人で死ななければならないの か――孤独死の周辺
第三章 衰えゆく親とともに――介護の果ての死
終章 私たちはどこからきて、どこへいくのか


■版元 扶桑社
■判型 四六判
■定価 1365円(税込)
■発売日 2012/12/22
■ISBN 978-4-594-06742-7
■編集担当 槇 保則
■装幀 小栗山雄司
■写真 アマナスイメージ
[ 2013/03/12 01:41 ] 書誌データ | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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