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江の島その他

 朝早い時間に友人に車で迎えに来てもらい、環八、第三京浜、国道1号を経由して江の島へ。かねて本ブログでも告知してきた神奈川県立かながわ女性センターでの講演会。

 『家庭の中の男の居場所』というテーマで1時間15分ほど話す。つまるところ、人間関係は双方の思いやりを基本とするべきで、相手に何かを求めるばかりの立場からは何も生まれはしない――といったあたりが結論になっただろうか。

 来場者の中には著名な女性作家の顔もあり、恐縮する。ほぼ同世代のその方と、近々、飲みに行こうと約束。話が弾みそうで今から楽しみだ。

 説明不足、言葉足らずの点も多々あったと思え、来場者の皆さんには申し訳のない思いでいっぱいだけれども、私としてはとても楽しく有意義な時間だった。ご来場いただいた方々、主催者の皆様、ほんとうにありがとうございました。

 4時半頃にイベントが終わった後、妻子に簡単な土産物を買う。昨日、妻が、
『貝殻の詰め合わせがいいな』
 というから、そんなものあるのかな? と思いながら、土産物屋に入ったら、あった(笑)。妻にはそれを買い、娘には瓶詰めの星の砂。倅にはキーホルダー。彼は今、キーホルダーを集めているのだ。私の自慢だった遠山の金さんのキーホルダーも、ねだられて譲ってやったばかりだ。

 帰路は友人が用があるとのことで、横浜新道経由で1国へ抜け、五反田で降ろしてもらう。バスに乗ったところで某知人よりメール。なんかややこしいことが起こっているとのこと。ま、どうでもいいや。全く関心がない。

 自宅へ着いたのが8時半頃で、テレビをつけると、亀田対内藤戦が第5ラウンドだった。結局、亀田の判定勝ちか……。もう一回、内藤に防衛して欲しかったな。

 さすがに少し疲れたので、軽く焼酎のお茶割りを飲みながら音楽を聴く。うーん、なんとも気分が安らぐ。人生に必要なものは、すばらしい人たちとの充実した時間と、いい音楽、うまい酒……そんなことを考える。

 ここのところ睡眠不足気味だったので、今日はもう少しだけ飲んで、早めに休むことにしよう。明日は少し遅めに起きて、コーヒーとマフィンで朝飯をすませたら、新作小説の追い込みに入る予定。目標は、午後7時脱稿だ。
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[ 2009/11/29 23:36 ] 日常生活 | TB(0) | CM(-)

肥ると……

 最近、テレビを見ていて、
『この人、なんで急にこんなに肥っちゃったんだろう?』
 と感じる代表格といえば、女性で松阪慶子、男性で亀井静香である。松阪さんは全体的にふくよかになった印象だが、亀井さんの場合、顔だけが特に肥った感じだ。

 私の親しい友人に、『愛の水中花』辺りからの松阪さんの大ファンがいる。彼などは、最近の彼女をテレビで目にすると、『これはないだろう』と、些か不条理に近いものを感じるらしい。が、特に彼女のファンではない私にはあまり関心がない。ま、彼女も年齢相応に……と感じるだけである。

 ところが、亀井静香については、どうしても気になって仕方がないことがある。あの人、昔は首を小刻みに振りながら話す癖があったはずである。小泉政権の頃、政治家の実名を使ったドラマがあって、竜雷太が亀井静香を演じた。このときの竜は、『ここまでやっていいものか』と思うほど、首を振りながら話す亀井の姿を誇張して演じていたはずだ。

 ところが、鳩山内閣の閣僚に就任して、最近、また亀井の姿をテレビでよく見るようになったけれど、首を振りながら話す癖が全くなくなっている。顔を微動だにさせずに、まっすぐ前を向いて喋っている。この変化はいったい、どういうことなのだろう?

 肥ったことと何か関係があるのだろうか? たとえば、明らかに顔が以前よりかなり肥っているから、首を振りながら話すと、顔が重くて首に負担がかかりすぎるとか……。

 ま、そんなことはないだろうが、亀井の風貌の変化と、喋り方の変化が私には気になって仕方がない。あまりにも変わりましたからね。しかし、ま、政治的姿勢と政治的手法にはほとんど変化はないようで。それでも民主党と連立できるわけだから、我々の住む国は、まさに混沌の時代を迎えているのだと判断しても、それほど的外れではあるまい。

 さて、それはさて措き、以前に告知しましたように、来る11月29日午後1時半から、江の島にある神奈川県立かながわ女性センターにて、講演会を行います。入場は無料です。まだ席に若干の余裕があるようですので、お暇な方は是非、お出かけ下さい。
[ 2009/11/25 22:35 ] 日常生活 | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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