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なんともはや…

●高校を卒業したばかりの若者の言動に対し、いい年をした物書きがブツブツいうのも大人気ない。それは充分に理解している。

●しかし、それが私の数少ない娯楽であるプロ野球にかかわることで、しかも、各メディアで大々的に報道されるとなると、一言しておきたくなるのが人情だ。

●まず、福岡ソフトバンクホークスの18歳の選手が昨年末の選手会納会で飲酒し、急性アルコール中毒で救急搬送された事件。
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[ 2009/01/15 15:29 ] スポーツ | TB(0) | CM(-)

謹賀新年

皆様、新年、明けましておめでとうございます。旧年中は、ひとかたならぬご声援、ご愛読を賜り、誠にありがとうございました。本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

昨年は、アメリカ的新自由主義経済破綻をきっかけとして、日本も激しい不況の中で暮れました。今年もまだまだ、麻生首相言うところのミゾーユーの混乱が続きそうです。

年末年始の日比谷公園における『派遣年越村』の報道などを見るに、我が愛する国日本が、まさに破滅に向かっている恐怖を覚えます。

こんな時代に、文筆家がいったい何ができるのか、私は今、そんなことを考えています。むろん軽々に答えが出る問題ではなく、今年一年は、そのことを考え続ける年になるかも知れません。

ただ一つはっきりしているのは、文筆家にとっての武器は文章しかないということです。書き続けることによってのみ、何らかの解答が見つかるのではないか――年頭に当たり、私はそんなふうに考えております。

今年も例年の活動をフシューし、私は小説とノンフィクションの2本立てでの活動を続けるつもりです。

読者諸賢には、旧に倍するご愛顧を賜れれば、これほど嬉しいことはありません。

今月末には、私の初の対談本が刊行になる予定です。そこには小説やノンフィクションとはまた別の、私の生の声があるはずで、読者諸賢にもお楽しみいただけるのではないかと考えております。

刊行日が近付きましたら、またここでも告知致しますので、ぜひお読み下さい。

それでは、今年も何卒よろしくお願いいたします。読者諸賢にとって、今年がよりよい一年になりますよう。
[ 2009/01/06 15:38 ] 日常生活 | TB(0) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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