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講演会のお知らせ

 きたる7月15日土曜日、埼玉県志木市柳瀬川図書館において、講演会を開催いたします。詳細は、次の通りです。

     【平成18年度志木市人権研修会】

●主 催 志木市教育委員会
●会 場 志木市立柳瀬川図書館(東武東上線柳瀬川駅から徒歩5分)
     埼玉県志木市館2-6-14 ⇒地図はこちらへ
●日 時 平成18年7月15日(土)午前10時~正午
●対 象 どなたでも参加できます。

 お問い合わせは、主催の志木市教育委員会までお願いいたします。
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[ 2006/06/16 12:04 ] 講演・教育 | TB(-) | CM(-)

雑誌掲載情報

yen_spa
扶桑社発行の「週刊SPA!」7月2日増刊「¥en_SPA! 2006夏」に、松井計のインタビュー記事、『アウトローに学ぶサバイバル術』が掲載されています。
[ 2006/06/15 09:01 ] 雑誌 | TB(-) | CM(-)

太平洋戦争の落とし穴(日刊ゲンダイ連載)

日刊ゲンダイ」連載中のコラム「太平洋戦争の落とし穴」は、6月19日付号(6月17日発売)掲載の、『一参謀の独断が招いたノモンハンの悲劇』で最終回です。当初、3ヶ月間の予定で始めた企画でしたが、結局、10ヶ月にわたる長期連載となりました。ご愛読いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。いずれ、時機を見て、加筆訂正の上、書籍としてまとめたいと考えています。

■「太平世戦争の落とし穴」全回タイトル一覧

第1回『現代も続いている戦艦大和の悲劇』(9月12日付号)
第2回『慢心と能力不足で惨敗したミッドウエイ海戦』(9月26日付号)
第3回『小泉政権の行方を暗示するインパール作戦』(10月10日付号)
第4回『米軍の技術開発に敗れたマリアナ沖海戦』(10月24日付号)
第5回『意思の不統一で失敗したレイテ湾「捷一号作戦」』(11月7日付号)
第6回『「風船爆弾」は愚考の象徴』(11月21日付号)
第7回『日本の常識で多くの捕虜を〝殺害〟』(12月5日付号)
第8回『教育が人の命を奪うという恐ろしい現実』(12月19日付号)
第9回『雇用・能力開発機構とパレンバン作戦に共通する無能ぶり』(1月16日付号)
第10回『「大勝利」の誤報が生んだ惨敗』(1月30日付号)
第11回『ゼロ戦は「人命軽視」の象徴だ』(2月27日付号)
第12回『戦力の逐次投入がもたらした「飢島」の悲劇』(3月13日付号)
第13回『山本五十六は軍司令部に殺された?』(3月27日付号)
第14回『ニセメール問題は2・26事件と同じ構造だ』(4月10日付号)
第15回『大量の餓死者を出したニューギニア戦線』(4月24日付号)
第16回『いまも昔も存在する卑怯なヤツら』(5月8日付号)
第17回『口封じは今も続いている?』(5月22日付号)
第18回『「一億玉砕」の軍部、「米百俵」の小泉首相』(6月5日付号)
最終回『一参謀の独断が招いたノモンハンの悲劇』(6月19日付号)

●「太平洋戦争の落とし穴」のバックナンバーを読む●
[ 2006/06/14 17:39 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

「家族挽回―離れて暮らす娘との春夏秋冬」(情報センター出版局)

kazoku


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 私と娘との関係を中心に据えた私ドキュメントです。<離れて暮らしている><虐待事案として児童相談所の介入を受けている>といった、特殊な状況にある娘と私との関わりを、それでも、親と子の関わりには、なんら変わるところはない、という主旨のもと、愛情を込めて書き下ろしました。時系列的には、2004年初頭から、2005年初頭までの出来事を記しています。娘との交流の中で私が気づかされたことなどにも紙数を費やし、子育て論、教育論にも広がる内容となっています。また、各章タイトルのページには、私が子どもたちのために作った「パパしんぶん」や、娘が描いた絵も、図版として使用しています。

●主な書評掲載誌紙
日刊ゲンダイ2005年7月15日号
産経新聞朝刊2005年7月25日号

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「日本中の親に読んで欲しい一冊!」
『ホームレス作家』の著者が、書かずにはいられなかった親子の物語。
人生には、失ってはじめてわかる幸せがある。つながったそばから解けてしまう家族をむすぶ細い糸。激動の四年を生き抜いたその先に見えるものとは……!? [オビの紹介文より]

【詳細目次】

序章  四年の歳月
第1章 再会まで――冬
第2章 小学一年生――春
第3章 サーズデイ・パパ――夏から秋
最終章 明日へ――秋から冬、そしてまた春

○発行元 情報センター出版局
○編集担当  高尾 豪
○装丁    清水良洋(Push-up)
○イラスト  中村留美
○本文デザイン 渡邉雄哉(Pushu-up)
○版型 四六判ハードカバー
○本体価格   1500円
○刊行年月日  2005年6月23日
ISBN4-7598-4402-X
[ 2006/06/14 15:16 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)

「私の仕事―65人の職業人の足跡」(実業之日本社)

shigoto


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 財団法人日本進路指導協会が発行する月刊誌、「月刊進路指導」の1999年10月号から連載が始まったインタビュー企画「あの人に聞きたい『私の選んだ道』」の65回分をまとめた単行本です。松井計のインタビューは、「月刊進路指導」2002年2月号に掲載され、この単行本では第三章に収録されています。

 松井計のインタビューの一部を立ち読みするには●こちら●へ。

【詳細目次】

■第一章  好きこそものの上手なれ……やりたいことを職業にする

水野晴郎 (映画評論家/映画監督)
米村傳治郎(サイエンス・プロデューサー)
吉村作治(早稲田大学教授)
見城美枝子(ジャーナリスト/エッセイスト)
永井一郎(声優)
小泉武夫(食の冒険家)
ピーター・フランクル(数学者)
北原照久(ブリキのおもちゃ博物館館長)
野口悦男(温泉ジャーナリスト)
宇佐美徹也(プロ野球アナリスト)
増井光子(よこはま動物園ズーラシア園長)

■第二章  忘れられない出会い……人生を変えた転機を大切にする

秋山庄太郎(写真家)
花島皆子(マジシャン)
長尾みのる(イラストレーター)
松谷みよ子(作家)
原ひさ子(女優)
藤田紘一郎(カイチュウ博士)
石井美千子(人形作家)
小田啓二(日本ガーディアン・エンジェルス理事長)
式守伊之助(大相撲立行司)
井口保子(アナウンサー)
篠田次郎(日本酒評論家)
古今亭菊千代(落語家)

■第三章  どん底にもめげない……逆境をバネにしてはい上がる

仲代達矢(俳優)
田部井淳子(登山家)
北見けんいち(漫画家)
松元 恵(フリーダイビング日本代表選手)
松井 計(作家)
渡辺えり子(劇作家/女優)
金沢泰裕(牧師)
澤登 翠(活動写真弁士)
野村深山(手作り三味線奏者)
野出正和(おもちゃ大工)
林家正楽(紙切り芸人)

■第四章  勝つか負けるか……勝負の世界に生きる

君原健二(マラソン・ランナー)
高橋 和(女流棋士)
梅沢由香里(囲碁棋士)
増田明美(スポーツ・ジャーナリスト)
井出洋介(「麻将連合」代表)
佐藤文机子(ライフセーバー)
小松 茂(マタギ)
山村レイコ(国際ラリーライダー)
小山由喜(スポーツドクター)

■第五章  尽きせぬ好奇心……一つのジャンルをとことん極める

北野 大(工学博士)
近藤冬子(パティシエ)
市村尚久(早稲田大学名誉教授)
馬場マコト(クリエイティブ・ディレクター)
真壁京子(気象予報士)
春風亭柳昇(落語家)
白木ゆり(画家)
藤森照信(建築史家/建築家)
三好春樹(「生活とリハビリ研究所」代表)
梨元 勝(芸能レポーター)
三橋滋子(起業家)
金 美齢(評論家)

■第六章  次代へのメッセージ……生き方のヒントはここにある

堀田 力(さわやか福祉財団理事長)
青木淳一(生物学者)
岸 朝子(食生活ジャーナリスト)
杉浦幸雄(漫画家)
橘 左近(寄席文字書家)
神田 紅(講談師)
西丸震哉(作家)
柴田和彦(動物飼育人)
風間深志(冒険家)
横澤 彪(プロデューサー)

○発行元 実業之日本社
○編者 月刊進路指導編集部
○編集担当 桑田博之
○装丁 人見祐之
○刊行年月日 2005年4月11日
○版型 A5判ソフトカバー
○税込価格 2310円
ISBN 4-408-41650-9
[ 2006/06/14 15:13 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)

文庫版「ホームレス失格」(幻冬舎アウトロー文庫)

shikkakub


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 私ドキュメント第2弾、「ホームレス失格」の文庫版です。「文庫版あとがき」として、新稿18ページを追加執筆。単行本刊行以降に起こった出来事を記しました。装丁は、文庫版「ホームレス作家」同様、親本の装丁を生かして、新たに装丁しなおしたものになっています。

●主な書評掲載誌紙
朝日新聞朝刊2004年1月4日号

【詳細目次】

第一章 新宿暑い夏

・二〇〇一年七月新宿
・コマ劇場前の人々
・殴られ屋のレフェリーになる
・大ガード横ベローチェ
・消えた妻子を思い出す
・両親の記憶
・妻からの手紙
・あるホームレスの女性

第二章 静かな生活

・戻ってきた荷物
・慈愛寮職員からの思わぬ言葉
・「ほんパラ!」のロケ
・白日夢
・上北沢のマンションに入居
・安住の場
・読者からの手紙
・消費者金融からの督促
・「人形劇団プーク」の会員になる
・街に受け入れられた実感
・得体の知れない恐怖

第三章 迷走の日々

・ある区議との出会い
・品川区役所の対応
・東京都の見解
・品川福祉事務所長への期待
・女性相談センター所長の回答
・妻からの二通目の手紙
・妻子が行方不明になる
・山科牧師の告白
・自己情報非開示
・成城署への介入

第四章 存在理由

・ホームレス青年との対話
・鰻の約束
・金銭的危機
・禁じ手
・調停の行方
・私の著作権継承者

年表
あとがき
文庫版あとがき

○発行元 幻冬舎
○編集担当 芝田 暁
○装丁   矢島高光
○版型 文庫版
○本体価格 648円
○刊行年月日 2003年12月25日
ISBN4-344-40475-0
[ 2006/06/14 15:11 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)

「ホームレスだったぼくから、きみたちへ」(実業之日本社)

ikiru


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 実業之日本社から刊行された「『生きる』ってなんだろう」シリーズ全6巻の1冊です。〈共生社会〉をテーマに、小学校中学年以上向けの絵本として書き下ろしました。この「『生きる』ってなんだろう」のシリーズは、小学生向けの絵本シリーズでありながら、著者は全員、大人向けの著作を中心に執筆している人ばかりで、斬新な企画です。

●主な書評掲載誌紙
毎日中学生新聞2003年5月5日号
朝日新聞朝刊2003年3月5日号
子どもの本棚2003年12月号
朝日学習年鑑2004

【詳細目次】

●どうしてホームレスになるのでしょうか?
●ホームレスの人は、どんな生活をしているの?
●ホームレスはふつうの人ではないのでしょうか?
●元の生活に戻るのはたいへんなことです
●人にはいろんな生き方があります
●家族が心のささえです
●読者の手紙から学んだことがあります
●ハウスレスとホームレス
●それでも子どもたちとはつながっています

[ブックガイド]
共生社会について考えるための9冊(松井計選)

○発行元 実業之日本社
○編集担当 寺内英一
○絵    磯倉哲
○装丁   オフィス・ボス
○版型 A4判変形ハードカバー
○本体価格 2000円
○刊行年月日 2003年2月20日
ISBN4-408-41641-X
※図書館用特別堅牢製本図書

「『生きる』ってなんだろう」シリーズ
1「キタナイはキレイ キレイはキタナイ」●藤田紘一郎著 絵・マツオミホ
2「うまれるいのち つながるいのち」●きくちさかえ著 絵・三輪滋
3「元気なからだは食べものでつくる」●真弓定夫著 絵・大高郁子
4「きらいな自分 なりたい自分」●佐藤綾子著 絵・新田岳
5「『老い』ってなに? 『死』ってなに」●山本克彦著・ 絵・新井由木子
6巻セット(化粧函入)
本体価格 12000円
ISBN 4-408-41635-5
●6巻セットの購入はこちらへ●
[ 2006/06/14 15:07 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)

文庫版「ホームレス作家」(幻冬舎アウトロー文庫)

sakkab


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「ホームレス作家」の文庫版です。解説は、共同通信配信の「ホームレス作家」の書評に感銘を受けた松井計が、特に小嵐九八郎氏にお願いしました。巻末に、新稿として「文庫版あとがき」を付しています。

【詳細目次】

序章 路上に出る日

第一章 喪失

・公団住宅を強制退去になる
・路上で煙草を拾う
・新宿から歩いて吉祥寺へ
・私と妻は一度も逢わずに結婚した
・<良人失格>、<父親失格>
・度重なる引越しによる重圧
・図書館で眠ろうとしたが……
・パック酒で暖を取る

第二章 彷徨

・注文原稿が没になる
・出版社でのアルバイトが決まる
・ケースワーカーとのトラブル
・新宿ホームレス生活
・またしても企画中止

第三章 暗転

・吉祥寺で殴られ屋を始める
・仮眠は電車の中で
・妻子との面会を禁じられる
・私が娘を虐待?
・アルバイト先を首になる
・都立大学前で逢った元社長ホームレス

第四章 光明

・新しい出発
・不思議な出会い
・中野での路上生活
・妻子との再会
・路上生活の終わり
・妻の出奔
・そして、再び路上へ

年表
あとがき
文庫版あとがき
解説 小嵐九八郎 

○発行元 幻冬舎
○編集担当 芝田 暁
○装丁   矢島高光
○版型 文庫版
○本体価格 600円
○刊行年月日 2002年12月25日
ISBN4-344-40311-8
[ 2006/06/14 15:03 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)

「ホームレス失格」(幻冬舎)

sikkaku


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同時進行私ドキュメント第二作。時系列的には前作の最終部分から始まりますが、新たなテーマとして家族問題までを含みます。

●主な書評掲載誌紙
星星峡2002年10月号
朝日新聞朝刊2002年12月1日号
赤旗2003年1月5日号
読売新聞西部本社版夕刊2003年4月19日号
読売新聞西部本社版夕刊2003年4月26日号

【詳細目次】

第一章 新宿暑い夏

・二〇〇一年七月新宿
・コマ劇場前の人々
・殴られ屋のレフェリーになる
・大ガード横ベローチェ
・消えた妻子を思い出す
・両親の記憶
・妻からの手紙
・あるホームレスの女性

第二章 静かな生活

・戻ってきた荷物
・慈愛寮職員からの思わぬ言葉
・「ほんパラ!」のロケ
・白日夢
・上北沢のマンションに入居
・安住の場
・読者からの手紙
・消費者金融からの督促
・「人形劇団プーク」の会員になる
・街に受け入れられた実感
・得体の知れない恐怖

第三章 迷走の日々

・ある区議との出会い
・品川区役所の対応
・東京都の見解
・品川福祉事務所長への期待
・女性相談センター所長の回答
・妻からの二通目の手紙
・妻子が行方不明になる
・山科牧師の告白
・自己情報非開示
・成城署への介入

第四章 存在理由

・ホームレス青年との対話
・鰻の約束
・金銭的危機
・禁じ手
・調停の行方
・私の著作権継承者

あとがき
年表

○発行元 幻冬舎
○編集担当 芝田 暁
○写真・装丁 矢島高光
○版型 四六判ハードカバー
○本体価格 1500円
○刊行年月日 2002年10月10日
ISBN4-344-00245-8
[ 2006/06/14 15:00 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)

「ホームレス作家」(幻冬舎)

sakka


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 松井計名義の最初の著作です。現実と同時進行の私ドキュメントともいうべき作品ですが、文体、構成などは、私小説の手法で執筆しています。本作がテレビ朝日の「関口堂書店ほんパラ」で取り上げられたときは、再現フィルムに松井計自身が出演しました。

※2001年9月18日付トーハンベストセラーランク9位(ノンフィクション部門)
※2001年9月20日付日販ベストセラーランク10位(ノンフィクション部門)
※2001年度「ダ・ヴィンチ」ベストブックノンフィクション部門17位
※「ダ・カーポ」BOOK OF THE YEAR'01「新聞、雑誌の書評担当者が選んだ今年の5冊」。「週刊ディアズ」2位 

●主な書評掲載誌紙と評者
朝日新聞朝刊 2001年09月04日号
読売新聞朝刊 2001年09月09日号
週刊文春 2001年09月20日号
週刊エコノミスト 2001年10月02日号
小説現代 2001年10月号 香山二三郎
日本経済新聞朝刊 2001年09月23日号 北上次郎
週刊朝日 2001年10月05日号 朝山実
SPA! 2001年10月03日号
週刊大衆 2001年10月15日号 大類啓之
女性セブン 2001年10月18日号
北海道新聞朝刊 2001年10月07日号 村上睦美
週刊アサヒ芸能 2001年10月18日号 佐々木幸恵
pen 2001年11月01日号
実業の日本 2001年11月号 小島慶子/十時裕樹
週刊ディアス 2001年10月22日号 岩井志麻子
週刊ディアス 2001年10月29日号 古川美穂
プレジデント 2001年11月12日号 白石宏一
オブラ 2001年12月号 茶木則雄
西日本新聞朝刊 2001年10月28日号
KANSAI1週間 2001年11月13日号
諸君! 2001年12月号
ESSE 2001年12月号 中島由佳子/前田かおり/矢口由紀子/佐伯愛子
河北新報朝刊 2001年11月13日号
メイプル 2002年01月号 久田恵 173
週刊読売 2001年12月16日号
ダカーポ 2001年12月19日号 久田恵
Gainer 2002年01月号 井狩春男
BeneBene 2002年01月号 杉山由美子
西日本新聞朝刊 2001年12月09日号 伊藤完司
週刊ポスト 2002年01月01日/01月04日号 井狩春男
静岡新聞夕刊 2001年12月27日号
週刊文春 2002年01月03日/01月10日号
文学的商品学 20004年2月23日紀伊国屋書店発行 斎藤美奈子

【詳細目次】

序章 路上に出る日

第一章 喪失

・公団住宅を強制退去になる
・路上で煙草を拾う
・新宿から歩いて吉祥寺へ
・私と妻は一度も逢わずに結婚した
・<良人失格>、<父親失格>
・度重なる引越しによる重圧
・図書館で眠ろうとしたが……
・パック酒で暖を取る

第二章 彷徨

・注文原稿が没になる
・出版社でのアルバイトが決まる
・ケースワーカーとのトラブル
・新宿ホームレス生活
・またしても企画中止

第三章 暗転

・吉祥寺で殴られ屋を始める
・仮眠は電車の中で
・妻子との面会を禁じられる
・私が娘を虐待?
・アルバイト先を首になる
・都立大学前で逢った元社長ホームレス

第四章 光明

・新しい出発
・不思議な出会い
・中野での路上生活
・妻子との再会
・路上生活の終わり
・妻の出奔
・そして、再び路上へ

あとがき
年表     

○発行元 幻冬舎
○編集担当 芝田 暁
○装丁・写真 矢島高光
○版型 四六判ハードカバー
○本体価格1500円
○刊行年月日 2001年9月20日
ISBN4-344-00112-5
[ 2006/06/14 14:57 ] 書誌データ | TB(-) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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