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読売新聞にインタビュー記事掲載

 本日、7月19日付の「読売新聞」日曜版、『不屈のひみつ』のコーナーに、松井計のインタビュー記事が掲載されました。

fukutsu.jpg

【記事詳細】
掲載年月日・「讀賣新聞」2009年7月19日付日曜版
インタビュー・於「いろり」(上北沢)
記事・鷲見一郎(讀賣新聞東京本社)
写真・立石紀和(讀賣新聞東京本社)


■『不屈のひみつ』の記事を読むには●こちら●をクリックしてください。
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[ 2009/07/19 12:46 ] 新聞 | TB(0) | CM(-)

読売新聞の件

 読売新聞インターネット版に、4月6日付同紙朝刊「本よみうり堂・著者来店」コーナーの、松井計のインタビュー記事がアップされました。

 間違いのあった部分を訂正した完全版です。今回は、読売新聞社に迅速に対応していたただき、感謝しております。

       ■上記記事を読むには●こちら●
[ 2008/04/08 13:28 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

『読売新聞』掲載のインタビューについて(誤報訂正)

 本日(4月6日付)の読売新聞朝刊読書面、『本よみうり堂』の中の、『著者来店』のコーナー(同紙15ページ)におきまして、私のインタビューに基づく記事「心に潜む罪の意識」が掲載されましたが、本文中、明らかな事実誤認が報じられておりますので、以下に指摘しておきます。

       ■上記記事をインターネットで読むには●こちら●へ。

 同インタビュー記事第2段、8行目に、

妻とは離婚したが、娘が待つ家には必ず帰ると心に決めている

 との表記がございますが、私は妻とは離婚しておりません。しかも、甚だ残念なことながら、まだ、妻子との同居は叶わず、子供たちとは週に一度、夕刻を共に過ごすだけです。従いまして、この部分は、二重に誤謬ということになります。

 上記の如く、この部分の誤謬を指摘し、読者諸賢並びに子供の学校関係者等、関係各方面にあらぬ誤解が発生しないよう、ここに事実関係の訂正をしておきます。

 事前にインタビュー原稿のチェックをさせてもらえれば、こういう初歩的なミスが起こることもなかったと思え、その点は甚だ残念ですが、間違って死亡記事が出たような場合、その人は長生きするとも申しますので、私の場合も、これで離婚するようなことはなくなった、と前向きに考えるようにはしますけどね。

 しかしまあ、明日は長男の小学校の入学式で、当然、私も妻と共に出席いたします。よりによって、こんなときに、こういう間違いをしなくてもよさそうなものですが……。

 愚痴を言わせてもらえば、今回のインタビューで取り上げてもらった拙著『家に帰らない男たち』を熟読していただければ、私が妻と離婚などしていないことは、容易にわかると思うのですがね。せっかくのインタビュー記事がこういう形になり、甚だ残念です。

 ちなみに、私と家族の関係については、本書第1章「帰らない男? 帰れない男?」の中で、取材対象者、山村信吾氏との対話中、

 私も、離婚こそしていないが、妻子とは長期間別居しているので、そのことを山村に告げ、
「私もその気持ちは痛いほどよくわかりますよ」
 言うと、彼の目には、うっすらと涙が浮かんでいた。(本書28ページ)


 と記してあります。また、最終章第6章「二重生活者」の終盤でも、美樹との対話中、私が別居中の娘と彼女を重ね合わせて、感慨に耽るシーンがあります。 
[ 2008/04/06 11:30 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

『読売新聞』にインタビュー掲載

 読売新聞4月6日(日)付け朝刊読書面『本よみうり堂』内『著者来店』のコーナーに松井計のインタビューが掲載されます。

 このインタビューでは、拙著『家に帰らない男たち』成立の経緯や、取材裏話、私の家族観などを語りました。

       ■上記記事をインターネットで読むには●こちら●

●於・新宿「面影屋珈琲店
●インタビュアー 鷲見一郎(読売新聞文化部)
[ 2008/03/30 01:11 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

『中日新聞』にインタビュー掲載

 中日新聞3月4日付朝刊の『ネット・私のお気に入り』のコーナーに、松井計のインタビュー記事が掲載されます。

 この記事は、松井計がどのような形でインターネットと関わっているのか、また、インターネットをどう仕事に生かしているのかについてのインタビューに基づいて書かれたものです。

●於・上北沢「珈琲館
●インタビュアー 垣見洋樹(中日新聞社会部)
[ 2008/03/03 17:15 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

新連載コラムのお知らせ



 3月17日(土)発売の「日刊ゲンダイ」週末特別版から、松井計の新連載コラム『恐怖 妻が豹変するとき』が始まります。 第1回は『妻が突きつけた「性的虐待」の訴状』です。

 このコラムでは、多くの夫婦、元夫婦に取材して、愛ゆえの男女の憎しみ、男と女の間に横たわる深くて暗い河、それでも求め合わずにいられない不思議な存在――そんな男女の業や性(さが)を描きたいと考えています。ご期待ください。

 尚、「日刊ゲンダイ」は、東京圏、大阪圏、名古屋圏、札幌の各都市で発売されておりますが、それ以外の地域にお住まいの方も、携帯電話のサイトで読むことができます(EZwebは月額300円、その他の携帯は月額315円)。「日刊ゲンダイ」携帯サイトの詳細は●こちら●へ。

第1回(3月19日付号)『妻が突きつけた「性的虐待」の訴状』
第2回(3月26日付号)『ウソ被害をでっち上げる〝DV女医〟』
第3回(4月16日付号)『妻と弁護士が〝不法侵入〟』
第4回(4月30日付号)『別居中の妻は新恋人と半同棲』
第5回(5月21日付号)『祖母を母親だと刷り込まれる子供』  
第6回(6月4日付号) 『憎悪むき出しのドロ沼離婚』
[ 2007/03/06 13:57 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

インタビュー記事掲載のお知らせ

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日刊ゲンダイ」12月6日付号(12月5日発売)の読書面「私の人生を変えた一冊」に松井計のインタビュー記事が掲載されます。

 本記事の掲載号は、12月20日発売の、12月21日付号に変更になりました。
[ 2006/11/17 23:50 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

「週間読書日記」掲載のお知らせ

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日刊ゲンダイ」12月1日付号(11月30日発売)の読書面に、松井計執筆による「週間読書日記」が掲載されます。

 尚、「日刊ゲンダイ」は、東京圏、大阪圏、名古屋圏、札幌の各都市で発売されておりますが、それ以外の地域にお住まいの方も、携帯電話のサイトで全記事を読むことができます(EZwebは月額300円、その他の携帯は月額315円)。「日刊ゲンダイ」携帯サイトの詳細は●こちら●へ。
[ 2006/11/17 17:48 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)

太平洋戦争の落とし穴(日刊ゲンダイ連載)

日刊ゲンダイ」連載中のコラム「太平洋戦争の落とし穴」は、6月19日付号(6月17日発売)掲載の、『一参謀の独断が招いたノモンハンの悲劇』で最終回です。当初、3ヶ月間の予定で始めた企画でしたが、結局、10ヶ月にわたる長期連載となりました。ご愛読いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。いずれ、時機を見て、加筆訂正の上、書籍としてまとめたいと考えています。

■「太平世戦争の落とし穴」全回タイトル一覧

第1回『現代も続いている戦艦大和の悲劇』(9月12日付号)
第2回『慢心と能力不足で惨敗したミッドウエイ海戦』(9月26日付号)
第3回『小泉政権の行方を暗示するインパール作戦』(10月10日付号)
第4回『米軍の技術開発に敗れたマリアナ沖海戦』(10月24日付号)
第5回『意思の不統一で失敗したレイテ湾「捷一号作戦」』(11月7日付号)
第6回『「風船爆弾」は愚考の象徴』(11月21日付号)
第7回『日本の常識で多くの捕虜を〝殺害〟』(12月5日付号)
第8回『教育が人の命を奪うという恐ろしい現実』(12月19日付号)
第9回『雇用・能力開発機構とパレンバン作戦に共通する無能ぶり』(1月16日付号)
第10回『「大勝利」の誤報が生んだ惨敗』(1月30日付号)
第11回『ゼロ戦は「人命軽視」の象徴だ』(2月27日付号)
第12回『戦力の逐次投入がもたらした「飢島」の悲劇』(3月13日付号)
第13回『山本五十六は軍司令部に殺された?』(3月27日付号)
第14回『ニセメール問題は2・26事件と同じ構造だ』(4月10日付号)
第15回『大量の餓死者を出したニューギニア戦線』(4月24日付号)
第16回『いまも昔も存在する卑怯なヤツら』(5月8日付号)
第17回『口封じは今も続いている?』(5月22日付号)
第18回『「一億玉砕」の軍部、「米百俵」の小泉首相』(6月5日付号)
最終回『一参謀の独断が招いたノモンハンの悲劇』(6月19日付号)

●「太平洋戦争の落とし穴」のバックナンバーを読む●
[ 2006/06/14 17:39 ] 新聞 | TB(-) | CM(-)
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松井計のプロフィール

松井 計

1958年7月5日生まれ。大学卒業後、英語講師、古書店店主などの職を経験。1995年7月短編戦記小説集「血戦! 帝国艦隊進撃ス――零戦隊激闘記」を松井永人名義で刊行、文筆生活に入る。2001年幻冬舎より刊行した「ホームレス作家」から筆名を本名に戻し、以降は松井計の名前で活動、現在に至る。趣味は野球、酒、猫。社団法人・日本文藝家協会会員。

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